テアトルアカデミーの子役オーディションに合格するまでの流れと注意点

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テアトルアカデミーの子役部門について、

「子どもを子役にしたいと考えているがテアトルアカデミーの子役部門はどうなんでしょうか?」
「子役オーディションに合格する秘訣やコツなどはあるのでしょうか?」
「ネットを見ていると入学金が目当てだから誰でも受かると書いてありましたが本当でしょうか?」

などとご質問を頂くのでキッズ(子役)部門について書きたいと思いますが、自分自身が養成所出身であり(※プロフィール)、芸能スクールや専門学校などでの講師をしていた経験から、子役を目指すのであれば個人的にはテアトルアカデミーの子役部門をおすすめします。

そのおすすめする理由とオーディションから入所までの流れや、オーディションの合格率を上げる秘訣などをご紹介します。

※ユース部門とシニア部門についてはこちらの記事
※赤ちゃんモデルについてはこちらの記事
で詳しくまとめています。

■テアトルアカデミーで子役デビューするには?

まず、どうすれば子役デビューできるのかデビューまでの流れからご説明します。

テアトルアカデミーで子役としてデビューするまでの道のりはシンプルで、入所オーディションを受けて合格すればその時点でテアトルアカデミー所属となりますので、芸能界で子役として登録されたような状態になります。

あとはレッスンを受けて演技力などを磨きながら、お仕事に繋がるチャンスを待つだけの状態ということですね。

これから女優を目指すもえちゃん
これから女優を目指すもえちゃん

展開が早いんですね!一気にチャンスの扉が開いたって感じ…。

管理人
管理人

そうですね。テアトルアカデミーは養成所でもあり芸能事務所でもあるので入所した時点で早くも売り出しが開始されるような速さで進みます。

ただし、もちろんデビューまでの期間というのは完全に人によります。

早ければ入所して数ヶ月後にはデビューという人もいるでしょう。

管理人
管理人

僕の初めての仕事はCM撮影でしたが養成所に入所して2ヶ月目でした。

これから女優を目指すもえちゃん
これから女優を目指すもえちゃん

早いですね!

管理人
管理人

通行人の1人でしたけどね(笑)

よく、「養成所は入学金が目当てだから誰でもオーディションに合格できる」といった噂が出回っていますが、そんなことはありません。

テアトルアカデミーの応募者の数は非常に多いので全ての人を受け入れることは現実的に不可能ですし、むしろ他の養成所に比べるとオーディションに落ちてしまう人も多いでしょう。

実際にオーディションを受けた人の情報を基に合格率を検証して記事にまとめたので興味があれば参考にしてください。

ただ、特に子役や赤ちゃんモデルに関しては演技力などではなく将来的な「可能性」を見ているので可能な限りの受け入れ態勢は整っているとは思います。

なので、1人でも多くの人にチャンスを提供しようという意図で門戸が広いというのは事実ではあります。

■テアトルアカデミーの子役になるのに費用は高いの?

費用については地域によって違いますが、以下は東京校/大宮校/柏校/横浜校のキッズ部門の費用になります。(2020.10 公式サイトより)

入学費用270000円入学金 125000円+教育充実費 145000円
月額費用16000円

その他の地域は2万円ほどずつ安くなります。

また入所金以外に年に2回のプロフィール写真撮影費(11,000円)や年に1回のタレント名鑑費(22,000円)などがかかります。

額だけを見ると安くはありません。

ただ、他の養成所でもだいたい同じくらい費用がかかりますし、何よりそこで得られる「価値」と換算した場合に不当に高いということもありません。

キャストネットなどのように探せば費用の安い養成所もありますが、子役や赤ちゃんモデルで芸能界でこれだけ活躍している子ども達が多い養成所はテアトルアカデミーの他になかなかないでしょう。

※ちなみにキャストネットは年会費16,500円(税込/レッスンなし)のみのベビー&キッズモデルプロダクションです。

管理人
管理人

赤ちゃんモデルのデビュー数なども業界一ですからね。

テアトルアカデミーが圧倒的な実績を誇るのは、養成所としての「育成力」と芸能事務所としての「マネジメント力」による一貫したサポート体制があってのことです。

それは創立40年という長い実績の中で培ってきた教育方針と芸能界との確かな繋がり(信用)であることは間違いありません。

■テアトルアカデミーの子役部門のおすすめポイント

テアトルアカデミーの子役部門をおすすめする理由は、まず何と言っても大きな実績という財産を持っていることです。

実績というのは「売れる」といった形としての結果だけではなく、教育方針そのものに対する実績です。

俳優の養成機関として長年の経験を活かした独自のノウハウがあるというのはとても心強いことだと思います。

その中で、テアトルアカデミーが素晴らしいと思う点は単に俳優を育てるという意識ではなく人間としての教育の場であり社会学習の場として捉え、子ども達の「」や「人間性」「社会性」などに重点を置いた教育を実践していることです。

美しいものを「美しい」と感じることができ、人の「痛み」を感じて他者に対する「思いやり」や「優しさ」を持てる豊かな心を育むことは、俳優としての成長はもちろん人間的成長を豊かにしてくれるからです。

■テアトルアカデミーの子役オーディションの流れ

オーディションに必要なものやオーディション当日の詳しい流れなどについてはこちらの記事で詳しく解説していますので参考にして頂ければと思います。

ここでは、オーディションのエントリーから合格までの一連の流れを簡単にご紹介します。

まず、以下のようなテアトルアカデミーの公式エントリーフォームからオーディションのエントリーをします。



テアトルアカデミーの子役オーディション(無料)

エントリーが完了すると、オーディションの日程と会場などの案内がメールで届きます。

当日、会場に行き受付を済ませ当日の流れの説明を受け、オーディションを受けます。

オーディションの内容については「実技テスト」「カメラテスト」「グループテスト」となります。

実技テストに関しては当日、事前にレクチャーを受けます。(リズムテスト・セリフテスト・歌唱の3つです)

そして後日、合格通知書が郵送されてくるという流れです。

合格すれば、プロフィール写真の撮影などをしてタレント年鑑にも掲載され、テアトルアカデミーの所属タレントになります。

これから女優を目指すもえちゃん
これから女優を目指すもえちゃん

所属になればいつ仕事が来てもおかしくないですよね😊

管理人
管理人

そうですね。まずはレッスンを受けながらその機会を待ちます。

■オーディションに受かるためのコツと注意点

オーディションに臨むにあたって、いくつかの注意点を挙げておきます。

・服装は「目立つため」ではなく「魅力を引き出すため」

まずオーディション当日の服装についてですが、服装は目立てば良いというものではないので派手過ぎるものなどその場に適さない服装には注意しましょう。

清潔感を大事にして、お子さんの自然な魅力(見た目だけではなく性格も)が一番伝わりやすいものを選ぶのがベストです。

そしてできるだけ体型がわかる服装がよいです。

服装に関しては親も同じく派手過ぎるものは避けましょう。

・志望動機を明確に

志望動機を明確に答えられるようにしておくと良いです。

子役として「売れる」ということだけではなく、子どもの間の貴重な経験を通して何を養ってほしいのかなど、親としての想いも伝えられるようにしておきましょう。

・「上手さ」よりも「子どもらしさ」

子役のオーディションは全般的に、特に「上手さ」を見ているわけではありません。

子どもの成長速度にはバラつきがあるので、現段階での他者との優劣などは見ていませんし、それほど重要ではありません。

芝居の上手さでもなくセリフの上手さでもなくお喋りの上手さでもなく、これからの「可能性」を見られています。

なので、挨拶やお芝居なども上手くできなくても、できる限りハキハキと元気にしっかりとした挨拶や返事ができるようにしておきたいところです。

・「自己紹介」ではなく「自己アピール」を

大人のオーディションでも同じ事が言えますが、オーディションでは「自己紹介」ではなく「自己アピール」をするように心がけましょう。

例えば、オーディションにおいての「自己紹介」は製品の商品説明などと同じで、構造や素材はあまり重要ではなく、それによってどんな素晴らしい効果があるのかを知りたいのです。

「私は長女で弟が1人います」というのは自己紹介ですね。

「私は長女で弟が1人いて、お母さんが忙しいときは私が面倒を見ています。なので、しっかりしているねとか、優しいねとよく言われます。」というのは「自己アピール」ですね。

・できるだけ具体的に答えられる

自己アピールと近いですが、質問された時にも自分のことをできるだけ具体的に答えられるようにしておくと良いです。

例えば「いちごが好きです」だけではなくて、いちごの「どんなところが」「どんな風に」好きなのか?を答えられると、自分がどんなことに興味があってどんな事に惹かれるのかがより相手に伝わりやすいですね。

・子役の活動に親のサポートは必須

子役の活動には親御さんのサポートが絶対的に必要であり、重要事項です。

その部分に関しての親の考えを聞かれることも十分にあり得ますので、どのように考えていて具体的にどのようにサポートしていくのかを答えられるようにしておいた方が良いでしょう。

・子役の写真は自然体の魅力を

オーディションに提出する写真はフォトスタジオなどで着飾った写真を用意したいところですよね。

でも、楽しそうに笑っている子どもらしい写真などが評価されやすいので、できるだけ自然体のお子さんの魅力を引き出している写真であれば無理にスタジオで撮った写真でなくても大丈夫です。

どれだけしっかりした写真かということよりも、見た人が「会ってみたい」と思わず思ってしまうような子供らしい可愛らしさが引き出せているかを重視しましょう。

・いつ、どこでも、見られている意識を

オーディション会場では、会場内だけでなく待合室などでの様子も見られていると考えておきましょう。

今後、仕事が入った時には撮影現場などにも親も同行する事になりますので、当然、親子ともども一般的な挨拶など常識的な行動を求められます。

子役の容姿などはすぐに変化するものなので、現段階では容姿や演技などよりも「人間性」や「社会性」(親も含む)を重視しています。

■まとめ

子役を育成するというのは、単純に「売れる」バックアップをするということではなく、「売れる」ためにも豊かな心を育み、人間的に魅力のある人材を育てる事です。

そのためにも、養成所というのは「子役になる」「芸能人になる」ということよりも、豊かな感性や感情を育む場であり、人を想いやることのできる優しい心を育む場だと考えておきましょう。

子役を目指す人にテアトルアカデミーの子役部門をおすすめするのは、30年以上続く実績の中で培った「教育の場・社会学習の場」としてのレッスンプランと、芸能業界との強い信頼関係によるバックアップ環境が整っているからです。

 

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