テアトルアカデミーに赤ちゃんモデルとして合格するためのオーディションの注意点

赤ちゃんモデル俳優養成所の評判・口コミ
  • 赤ちゃんモデルにするのってどうすればいいの?
  • 我が子を赤ちゃんモデルにしようか悩んでいるけど、テアトルアカデミーってどうなの?
  • テアトルアカデミーに合格しちゃったんだけど費用が高いから悩んでる。どうしよう?
  • 入所させて実際どうなの?赤ちゃんモデルとして活躍できるのかな?

こういった疑問を持っていませんか?

テアトルアカデミーの入学金、月謝などのかかる費用と主な出身有名人」という記事でユース部門とシニア部門について詳細とおすすめポイントを紹介したのですが、赤ちゃん部門や子役部門はどうなんでしょうか?というご相談を頂きます。

なので今回は赤ちゃん部門について書きたいと思います。

自分自身の養成所出身という経験と芸能スクールや専門学校での講師経験を通しての目線から赤ちゃんモデル部門についても解説していきます。

システムや教育方針、そして費用や合格率など様々な疑問をお持ちだと思いますが、まずは入所するまでの流れから順を追って解説していきます。

 

■赤ちゃんモデルのオーディション合格までの流れ

まず合格までの流れですが、オーディションにエントリーする場合は下記のような公式エントリーフォームから簡単にエントリーすることができますのでまずはエントリーをします。

 


赤ちゃんモデル大募集!

 

そして簡単にオーディション当日の流れを言うと、エントリーフォームからエントリーをするとオーディションの開催日程や会場などがメールで届きます。

当日に指定された会場まで行き、まず受付でエントリーシートを提出するとスタッフから受験番号や必要書類が渡されます。

控え室に移動しテアトルアカデミーの紹介と、オーディションの全体的な流れと後ほど行われる実技テストのレクチャーなどもこのタイミングであります。

そして「実技テスト」と「カメラテスト」「グループ面接」となりまして、控室でレクチャーを受けた「リズムテスト」「セリフテスト」「歌唱」の実技審査になります。

カメラテストなどの時に赤ちゃんができるだけ笑顔を作れるようにすると好印象です。

 

これから女優を目指すもえちゃん
普段から笑顔にさせる必殺技を極めておくといいかもですね😊
きんちゃん
それは最強ですね(笑)

 

最終的に合格通知書が送付されれば合格という流れになりますが、万が一オーディションで不合格でも何度でも受けることはできます。

 

■テアトルアカデミーは信用できるのか?

赤ちゃんモデルとして入所させようか悩んでいるがテアトルアカデミーは信用できるのか?」というお声なども聞こえてきますが、ご存知の通りあれだけの子役や赤ちゃんモデルを輩出している養成所は他にありません。

創立30年以上という長年の実績の中で育んだ業界との信頼関係があるのでやはりチャンスの数は他の養成所と比べみても相当に多いと思います。

養成所と芸能プロダクションとしての側面があることで、一貫したサポート体制による「 育成力」と「マネジメント力」の総合力は相当に高いですし、事実、赤ちゃんモデルのデビュー数は業界ナンバーワンです。

0歳11ヶ月からテアトルアカデミーに入学してレッスンに通っていた鈴木福くんをはじめ、他にも同じ年の子役で言えば谷花音ちゃんは3歳8か月から、小林星蘭ちゃんは4歳からと幼少期からレッスンを受けている子ども達がたくさん芸能界で活躍しています。

おむつのパッケージなどでは本当にたくさんのテアトルアカデミーの赤ちゃんモデルが抜擢されていますし、Eテレの「いないいないばあっ!」などはたくさんのキッズ部門の子ども達がレギュラー出演しています。

これだけの実績があるというのは、業界内での信用の厚さを示していると思います。

 

■テアトルアカデミーは費用が高いんじゃない?

テアトルアカデミーの費用については以下の記事で具体的に内訳まで説明しているので参考にして頂けたらと思います。

もちろん安くはありませんが、法外に高いとは思いません。

 

これから女優を目指すもえちゃん
でも、もっと安い養成所や芸能スクールなどもありますよね😅
きんちゃん
もちろん、上も下も探せばいくらでもありますね。でも、月謝が安くてもオーディションの数まで少なくなっては意味がないので「安い高い」だけを判断基準にするより総合的な「価値」で判断するべきだと思います。

 

自身が通っていた養成所の入学金などもこちらの記事に書いていますが、20年以上前でも結構な額がかかっています。

もっと費用の安い養成所を探せばいくらでもあると思いますが、赤ちゃんモデルや子役でこれだけ活躍している子ども達が多い養成所はなかなかないでしょう。

オーディションや仕事は待っていて勝手に入ってくるものばかりではありません。

つまり、「活躍している所属者が多い」ということは事務所による営業活動などが積極的に行われているということですね。

それが先ほどからテアトルアカデミーの強みであると言っているプロダクションとしての「マネジメント力」だと思います。

活躍している所属者が多い=価値がある」ではないですが、「活躍している所属者が多い=積極的に売り込み活動をやってくれている」結果です。

 

これから女優を目指すもえちゃん
なるほど。そういうサポート面での価値が高いということですね☝️
きんちゃん
そうですね😄

 

ベビー&キッズモデルプロダクションのキャストネット・キッズなどは入会にかかる費用が16,500円(税込み)のみという破格の料金です。

そういったプロダクションもありますので内容などを参考に見比べてみて、良いと思う事務所を選ぶようにしてください。

キャストネット・キッズ公式サイト

 

■赤ちゃんモデルとしての合格率は?

赤ちゃんモデルの合格率はかなり高いと思います。

もちろん応募人数が多いので全ての受け入れは難しいですし実際に落ちてしまう人もいますが、赤ちゃんモデルや子役は特に演技力などではなく将来的な「可能性」を見ているので可能な限り受け入れ態勢が整っていると思います。

 

これから女優を目指すもえちゃん
でも、入学金を目当てにしてるからほとんど受かるんでしょ?って言う人がいますよね(笑)
きんちゃん
いますね…😅

 

そういう場合は専門学校などと見比べてみてください。同じように演技を勉強する機関でも養成所の費用は半分にも満たないです。

 

もちろんレッスンを受けるだけで仕事に繋がるチャンスもないというのであれば高過ぎる費用かもしれませんし、入学金が目当てかもしれません。

でも、プロダクションとして「売り込み」や「マネジメント」もしっかりとしてくれて実際に仕事をしている所属者が多いという実績があります。

「入学金が目当てなだけだよ」という人がいたら、実際に通ってレッスンを受けている人なのかを確認することをおすすめします。

実際には、そこに通ってレッスンを受けている人たちは満足している場合が多いです。

下記の記事はテアトルアカデミーのことではありませんが、良くない口コミを検証したら酷評している人にはそこに通ったことがない人が多く、卒業生はほとんどが高評価だったという面白い事例ですので参考になると思います。

 

■赤ちゃんモデルとして仕事はあるのか?

これは完全に人によります。

そもそも大人でも子どもでも、どんな養成所や芸能事務所に入ろうとも確実に売れる保証は誰一人としてありません。

売ってくれる」「売ってもらえる」と考えるのは少し間違っています。

なぜなら、養成所や芸能事務所は「学べる環境を用意してくれる場」であり「仕事に繋がるチャンスを与えてくれる場」です。

その準備してもらった環境を活かすのも、与えてもらったチャンスを掴み取るのも、自分自身だからです。これは大人も子どもも同じです。

俳優としての本人の魅力次第です。

そういった意味で言うと、テアトルアカデミーの場合は学べる環境は十分に整っていますし、最初にも言いましたが特に赤ちゃんや子役に関してのチャンスの数は業界一の多さです。

 

これから女優を目指すもえちゃん
ということは、必然的に仕事に繋がる確率も高いですよね😊
きんちゃん
そうですね。もちろん確率は高いですね👍

 

■テアトルアカデミーの強みとおすすめポイント

何度も言うようですが、テアトルアカデミーの一番の強みは30年以上続く実績の中で培われた「育成力」と「マネジメント力」による一貫したサポート体制です。

それによって育まれた業界との太い繋がり(信用)が、赤ちゃんモデルのデビュー数が業界一という結果に繋がっています。

ただ単純に「売れる、売れない」ではなく、俳優の根本ともなる「感性」を育む教育を意識して、リズム遊びやスキンシップ遊びなどを中心にレッスンを行い、情操教育・知育開発の場として、音感や積極性、社会性、集中力などを楽しみながら身につけることができるので子ども達の可能性をさらに広げてくれるでしょう。

 

テアトルアカデミー 赤ちゃん部門 レッスン紹介

 

保護者の方も一緒にレッスンに参加するので我が子の成長を側で感じながら見守れる環境というのも安心して任せることのできる強みですよね。

 

■オーディションに合格する為に必要なこと

赤ちゃんモデルのオーディションはお受験などと違いますのでそれほど身構えることはありませんが、押さえておきたいポイントをお伝えします。

【公式】テアトルアカデミーTVCM「こちょこちょ篇」

 

・書類記入で気をつけること

書類関係は丁寧に書くようにしましょう。

乱暴な字で書いたり適当な字で書いたりしないのと、小さい字や読みにくい字もNGです。

書類には嘘を書かないことは当然ですが、誇張して良く見せようとしないようにしましょう。

志望動機はできるだけ明確に。「鈴木福くんのようになりたくて」というようなミーハーな感じよりは、「ただのタレント教育に留まらず、子ども達の人間性や社会性を育む育成方針が人としての経験を深め将来の可能性を広めてくれると感じました」というような具体的な方が良いでしょう。

・自己PRは「自己紹介」ではない

自己PRは「自己紹介」ではなく魅力を「アピール」をしましょう。

親目線で「見て欲しいところ」だけをアピールするのではなく、できるだけ客観的に我が子の良さを伝えた方が良いです。

例えば「うちの子の笑顔が可愛いんです」というよりも 「会う人会う人に、こっちまで幸せな気持ちになると言ってもらえる笑顔がチャームポイントです」というような感じ。

そして「人見知りをしない」「ぐずらない」など、撮影現場などでもメリットになる一面はしっかりとアピールしましょう。

自己PRの文章は短過ぎるとやる気がないと判断される場合もあるので注意しましょう。ただ、反対に長すぎて読むのが大変な文章もNGです。

口頭での自己PRは、イキイキと明るい口調で喋り「情熱」と「熱意」を伝えましょう。

・写真素材は重要

顔の表情がよくわかる写真を使いましょう。

暗い表情を避け明るい表情の写真を使う。(照明も暗いものではなく明るい照明が◎)

特に赤ちゃんモデルは、赤ちゃんっぽく楽しそうに笑っている笑顔を中心とした写真が良いでしょう。

例えば、「おむつのパッケージに使うならコレ」といった感じでコンセプトを決めて写真を撮ってみると良いです。

複数枚の写真を提出するように指示された場合は、笑顔ばかりでなく違った表情を見せるのがベター。

赤ちゃんの成長は早く、成長に伴って表情も変わるので応募する写真は何ヶ月も前の写真ではなくできるだけ最近の写真にしましょう。

・服装はナチュラルに。そして体型がわかるように

服装は派手過ぎず地味過ぎず、清潔感のあるものが良いです。

特に着飾る必要はなし。赤ちゃんは赤ちゃん「らしさ」「っぽさ」が重要です。

ある程度、体型がわかる服装の方が良いでしょう。

保護者の方の過度なアクセサリーなどにも注意してください。

・赤ちゃんにはできるだけリラックスさせる工夫を

撮影現場などでは「人見知りをしない」「場所見知りをしない」ことが大事ですし、そういう赤ちゃんが重宝されます。

普段からいろんな場所やいろんな人に慣れておくことも大事かもしれません。

赤ちゃんっぽいのびのびとした表情や感情表現豊かな赤ちゃんは評価されやすいです。

泣き出さないようにコンディションに気を配りつつ、万が一泣いてしまっても保護者の方が動揺しないでできるだけ平常心で対応するようにしましょう。

なぜなら、全ては撮影現場でも起こり得ることだからです。その時の対応が見られています。

・常に見られている意識を

お受験のように身構える必要はないですが、やはり保護者の方の態度や常識も観察されています。

控室での親子の様子や待ち時間の様子なども常に見られていると考えておきましょう。

撮影現場や仕事の現場へと送り出す身(プロダクション)としては、実際に現場へ送り出した際にどんな態度や行動をとるかということを連想しながら見ています。

人の第一印象は視覚情報が約60%近くを占めると言われているように、入室の際のお声がけから態度、表情などで一瞬にして印象が決定すると思っておきましょう。

 

■まとめ

赤ちゃんモデルに応募しようか考えた時に、いろいろな不安があってなかなか決めきれないという人も多いと思います。

特に費用面では、安くはないので決断するのに勇気がいると思います。

ただ、今回ご紹介したようにそこで得られる「価値」と対比した時に特別に高い費用ではないかと思います。

信用面で言うと、これまでの長年にわたる実績と業界からの評価が赤ちゃんモデルのデビュー数が業界一という結果にも結びついているのは間違いありません。

なので、「育成力」と「マネジメント力」といったサポート体制についても安心して任せられるでしょう。

本気で赤ちゃんモデルや子役を目指すのであればテアトルアカデミーはおすすめだと思います。


赤ちゃんモデルのオーディション応募はこちら

 

費用の内訳などは以下の記事で詳しく解説していますので参考にしてくださいね。

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