俳優になるための基本の滑舌練習法。北原白秋「五十音」【PDF資料あり】

あめんぼの歌練習方法

 

こんにちは😁

今回は、滑舌の基本トレーニングとも言える、北原白秋の「五十音」を資料にしました。

「あめんぼの歌」と呼ばれ、俳優養成所で使う教材の中にもこの「五十音」と「外郎売り」は必ずと言っていいほど載っていますので、養成所経由で俳優を目指す人などは必ず練習したことがある歌です。

過去には、学校の教科書にも載っていたので、ある世代以上の人は、俳優を目指していなくても知っている有名な歌になります。

外郎売りと違って短いので、忙しいときでも空いた時間でサクッとできるので、是非、毎日取り組みましょう。

YouTubeなどで動画を簡単に探すこともできますので、発音や滑舌などをチェックしながら、自分も口を動かして練習するといいでしょう👍

PDF資料も添付しておきますので、印刷したり、ダウンロードしてスマホの中に取り込んだりして、常に身近に置いていつでも練習できるようにしておくと便利です。

 

北原白秋 「五十音」あめんぼの歌

こちらをダウンロードしてお使いください。

【PDF資料】北原白秋「五十音」(あめんぼの歌)

最下部にYouTubeで見つけた動画も貼り付けていますので、併用して練習すると効果的です。

 

「五十音」あめんぼの歌

 

あめんぼ あかいな ア・イ・ウ・エ・オ

(水馬 赤いな あいうえお)

うきもに こえびも おいでる

(浮藻に 小蝦も 泳いでる)

かきのき くりのき カ・キ・ク・ケ・コ

(柿の木 栗の木 かきくけこ)

きつつき こつこつ かれけやき

(啄木鳥 こつこつ 枯れけやき)

ささげに すをかけ サ・シ・ス・セ・ソ

(大角豆に 酢をかけ さしすせそ)

そのうお あさせで たちました

(その魚 浅瀬で 刺しました)

たちましょ らっぱで タ・チ・ツ・テ・ト

(立ちましょ 喇叭で たちつてと)

とてとて たったと とびたった

(トテトテタッタと飛び立った)

なめくじ のろのろ ナ・ニ・ヌ・ネ・ノ

(蛞蝓 のろのろ なにぬねの)

なんどにぬめって なにねばる

(納戸にぬめって なにねばる)

はとぽっぽ ほろほろ ハ・ヒ・フ・ヘ・ホ

(鳩ぽっぽ ほろほろ はひふへほ)

ひなたの おへやにゃ ふえをふく

(日向の お部屋にゃ 笛を吹く)

まいまい ねじまき マ・ミ・ム・メ・モ

(蝸牛 螺旋巻き まみむめも)

うめのみ おちても みもしまい

(梅の実 落ちても 見もしまい)

やきぐり ゆでぐり ヤ・イ・ユ・エ・ヨ

(焼き栗 茹で栗 やいゆえよ)

やまだに ひのつく よいのいえ

(山田に 灯のつく 宵の家)

らいちょうは さむかろ ラ・リ・ル・レ・ロ

(雷鳥は 寒かろ らりるれろ)

れんげが さいたら るりのとり

(蓮花が 咲いたら 瑠璃の鳥)

わいわい わっしょい ワ・イ・ウ・エ・オ

(わいわい わっしょい わいうえお)

うえきや いどがえ おまつりだ

(植木屋 井戸換え お祭りだ)

 

Youtube動画と併せて練習する

 

アナウンサー式 発声練習 滑舌が良くなる「五十音」

 

まとめ

滑舌も筋トレと同じで、やらなければすぐに衰えてしまう反面、毎日コツコツとトレーニングすることで驚くほど向上しますので、1日5分でも10分でも毎日続けましょう。

 

 

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